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2007年12月10日

末期がんの患者は、もおー治る見込みがないのかな・・・。

主治医の先生に言われたて思った事・・・。
もおー治る見込みのない患者は、病院にとっては、お荷物のような印象を受けました。
ホスピスの紹介・・・。
そこは、最後まで、面倒を見てくれるところ・・・。
だけど気になるのが、例え、風邪引いた、
皮膚が、ただれたのでぬり薬をもらいたい・・・。
そういう治療はしないらしい・・・。
死ぬ人を受け入れるところだけど
風邪ひいた時はには、風邪薬を出してほしいし・・・。
皮膚がカサカサした時は、塗り薬を出して
ほしい・・・。また生きているんだもの・・・。
いつかは死ぬかもしれないけど・・・。
そういう何もしない病院に行かせる訳には
行かない・・・。最善をつくして、その患者に対しては
対応してもらいたいな・・・。
何もしません・・・と言われると
余計、へこんでしまいます。
じゃー何もしない所に入院させるより
ちゃんと対応してくれる所がいいーーー。
何か、ひとつでも、頼りになるものがほしいかも・・・。
それが塗り薬でも、飲み薬でも・・・。
少しでも元気でいてもらいたいから・・・。
先生との会話の中では、ここの病院は
治せる患者さんが優先みたいな印象を
受けました。末期がん患者は病院の
お荷物なのかな・・・。
延命治療を受けない・・・。
心臓が止まった時は、心臓マッサージも行わない・・・。
どちらにするかサインを求められました・・・。
これが医療の現実なのか・・・。
私は、せめて家族が来る時までは延命治療を・・・と
望んでましたけど、何か、それも無理っぽく・・・
感じられ、一緒にいた、母と叔母も、しぶしぶ・・・
仕方がないのかな・・・という事でサインを・・・。
いい治療方法がないのは、分かるけど・・・。
末期がんなのは分かるけど・・・。
まだまだ長生きしてほしい・・・。
そう思っちゃいけないのかなー。
やりきれない気持ちで、いっぱいです。
みなさんは、どおー思われますか??

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Posted by ちいまま at 00:56Comments(0)★病院での出来事★